REBUILD
03 / RENEWAL

社内基盤刷新Internal System Renewal

属人化・老朽化した社内システムを、業務要件のリバースエンジニアリングから段階的に刷新。
既存資産を壊さず、次の 50 年に耐えるかたちに再構築します。

SCROLL
PROBLEM
Problem

「動いているから」で
先送りされてきた社内システム。

ドキュメントは古く、担当者は退職し、業務ロジックは特定個人の頭の中にある。刷新の議論は数年止まったままです。

  • 仕様書が現行の挙動と乖離しており、変更影響が読めない
  • 特定担当者しか触れない業務システムがある
  • SaaS 移行を検討しても、独自要件を SaaS に載せ替えできず頓挫している
  • 保守ベンダーへの依存度が高く、コストが硬直化している
MIGRATE
What we do

業務を再設計してから、
システムを載せ替える。

既存の挙動を保全しながら、業務プロセスそのものを整理し直します。刷新は「業務→情報→システム」の順で。

Reverse Engineering
現行システムのふるまいと業務ロジックを、コード・データ・ヒアリングで再構成。
Business Redesign
刷新を機に、業務プロセス自体をあるべき姿に再設計。
Phased Migration
段階的な移行計画で、稼働中の業務を止めずに新基盤へ切り替え。
Enablement
刷新後の運用体制・ドキュメント整備・現場定着を伴走支援。
PROCESS
Process

「解体→再設計→段階移行」の
4 ステップで刷新する。

棚卸し・解体

現行システム・業務フロー・データを解体し、暗黙知を可視化。刷新の全体像を描きます。

業務再設計

業務プロセスをあるべき姿に再設計。新旧の差分と移行判断ポイントを明確化。

段階移行

優先度の高い機能から順に、旧システムを止めずに新基盤へ移行。並行運用を計画的に。

定着支援

現場ユーザーへの研修、運用ドキュメント整備、内製化に向けたナレッジ移管まで対応。

OUTCOME
Outcome

属人化からの脱却と、
次の 50 年への基盤。

オペレーション工数の削減、業務の可視化、ナレッジの資産化。
「動いているだけ」の基盤を、「事業を推進できる」基盤へと転換します。

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